【初心者向け】
オフライン家計簿アプリの使い方完全ガイド
インストールから月次資産記録まで、ステップバイステップで解説
ダウンロード&起動
購入後、メールでダウンロードリンクを受信
決済完了後すぐに、登録メールアドレスに「資産形成アプリ-1.0.0-portable.exe」のダウンロードリンクが送信されます。
ダウンロードしたexeファイルをダブルクリック
インストール不要のポータブル版です。ダブルクリックするだけで起動します。
【重要】Windows警告が表示された場合
初回起動時に「Windows によって PC が保護されました」という警告が表示されることがあります。これは正常な動作です。
- 警告画面で「詳細情報」をクリック
- 「実行」ボタンが表示されます
- 「実行」をクリックしてアプリを起動
アプリが起動
起動時に簡単なチュートリアルが表示されます。基本的な使い方を確認しましょう。
初期設定(銀行口座・クレジットカード登録)
2-1. 銀行口座を登録
左メニューから「銀行口座」をクリック → 「新規追加」ボタン
入力項目:
- 銀行名(例: 三菱UFJ銀行、楽天銀行)
- 口座タイプ(普通預金、定期預金など)
- 現在の残高(最新の残高を入力)
💡 複数の銀行口座がある場合は、すべて登録しましょう。
2-2. クレジットカードを登録
左メニューから「クレジットカード」をクリック → 「新規追加」ボタン
入力項目:
- カード名(例: 楽天カード、三井住友カード)
- 利用限度額
- 現在の利用残高(未払い残高)
💡 複数のカードを持っている場合は、すべて登録すると管理しやすくなります。
2-3.(オプション)有価証券を登録
株式や投資信託を持っている場合は、「有価証券管理」から登録できます。
💡 投資をしていない場合はスキップしてOKです。
月次資産記録(毎月1回の記録作業)
このアプリの核となる機能です。毎月1回、月末または月初に資産状況を記録します。
💡 なぜ月次記録なのか?
日々の細かい収支ではなく、「月単位での総資産の推移」を記録することで、 資産形成の大きな流れを把握できます。銀行API連携がなくても、月1回の入力(5〜10分)で十分です。
左メニューから「月次資産記録」をクリック
「新規記録」ボタンをクリック
記録日(例: 2026-01-31)を選択
各口座の最新残高を入力
入力項目:
- 銀行口座残高(ネットバンキングや通帳で確認)
- クレジットカード未払い残高
- (あれば)有価証券の評価額
「保存」ボタンをクリック
これで1ヶ月分の記録が完了です!
✅ 記録完了後は...
ダッシュボードに戻ると、資産推移グラフが自動的に更新されます。 数ヶ月続けると、資産形成の成果が目に見えて分かるようになります!
データのバックアップ(重要)
⚠️ 定期的なバックアップを強く推奨します
PC故障やハードディスク障害に備えて、月1回程度バックアップを取りましょう。 外付けHDD、USBメモリ、クラウドストレージ(Google Drive等)への保存がおすすめです。
左メニューから「設定」をクリック
「データのエクスポート」ボタンをクリック
JSON形式でデータがダウンロードされます
ダウンロードしたファイルを安全な場所に保存
外付けHDD、USBメモリ、Google Driveなど
💡 データ復元方法
設定画面の「データのインポート」から、バックアップしたJSONファイルを選択すれば復元できます。
よくある質問
Q. 月次記録はいつ行えばいいですか?
Q. 銀行口座が多すぎて入力が大変です...
Q. データはどこに保存されますか?
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\資産形成アプリ\data\に保存されます。すべてのデータはAES-256-GCM暗号化により保護されています。